包茎手術の情報集め

包茎とは勃起時ではなく、通常時に亀頭が陰茎部を包む皮膚(包皮)に覆われている状態のことを包茎と言います。日本人男性の6~7割は仮性包茎だといわれていますよ。つまり平常時も勃起時も亀頭が常に完全露出している、いわゆる『ズル剥け』の人は全体の2割もいないのではないでしょうか。ほとんどの人が仮性包茎です。仮性包茎改善方法として包茎手術が一番人気です。

包茎手術は余分な包皮を取り除くことで亀頭を露出させる手術のことです。包茎手術では部分的に麻酔を打ちますが、その麻酔注射も神経細胞が集中している所にハリを刺すので、なかなかの痛みを感じます。この麻酔注射はやり方次第では無痛にする事ができます。

もし、全く痛みを感じずに手術することを希望されるようでしたら、腰椎麻酔(陰部のみを麻痺させるサドルブロック)での手術も行いますが、その場合、別途費用2万円がかかり、術後2時間ほど、院内で休んでから帰宅することになります。術翌日と1週間後には傷を診るために来院してもらいます。溶ける糸で縫うので、抜糸の必要はありません。シャワーは3日後より、可能ですが、湯船につかるのは1週間後の診察を診て判断します。運動は1週間目以降、セックスは1ヶ月以降可能になります。傷口は亀頭のかりの下で、1ヶ月も経つと目立たなくなってきますが、さらに数ヶ月は引っ張るような力を加えない方が、さらにきれいに治ります。